ゴーギャン展
近美でゴーギャン展の内覧会へ。夕方からだったので寸前までお仕事していたら、だいぶ押してしまい慌てて向かう。会場に向かう前に駅で美術系出版社の編集者(美人)にばったり会うと彼女はプレス入場で早くから入場していたとのこと。「凄い人ですよ〜」と脅され、おっかなびっくり行ってみると、本当に凄い人が入り口にあふれかえって芋洗い状態…内覧でこれだったら一般公開はどうなっちゃうんでしょうかね…?
とはいえ、見たかった《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》は堪能できたし(やっぱり印刷物と印象が全くちがう!)彼の残した文章が効果的に展示にも使われていたりして、とても良質な展覧会になってます。カタログも学芸員の主観(たわごとともいう)に満ちたものではでなく、一般に歩み寄ったものになってて良いですね。オススメです。
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