「フランス絵画の19世紀」展〜「浜田島」
先日友人と横浜美術館へ行ってきました。
オルセーで見逃した(その時貸し出されていた)ビーナスの誕生が来ていてびっくり!
これは学生時代、レリーフのモチーフにして天使の多さに悶絶したつらい思い出(?)がありますが、とても好きな作品です。
来ているとチェックしていなかったので、うれしい偶然でした。ラッキー☆
これで私の「死ぬまでにこれだけは生で見るぞツアー」は「着衣のマハ」と「裸のマハ」を残すところとなりました…プラド美術館蔵(ここも行ったときには貸し出されていた、溜息)です。
スペインか…遠いなぁ。
その後赤煉瓦倉庫で行われていた「浜田島」※へ。
精力的に活動されている浜田さん、田島さん。
田島さんのグラフィックワークは時代を感じさせないのが凄いです。
いくらCGが使えてもそれは道具であり、メインは自分の表現だということがわかりやすい形で見えてきます。
一時期田島さんのお手伝いをしていたので、その跡(痕?)が展示物に見て取れたり不思議な気分でした。
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