文楽サロン
NPO文楽座主催によるイベント、「サロン・ド・ブンラクザ」に友人に誘われて参加。
メインは人形使い、吉田勘弥さん。いつもは人形の影で見えないけど、凄いカッコイイ色気のある男性でした。芸事に従事する方は色気のある方が多いですね。
数回文楽を観ただけの私がいきなりサロンなんて行って、内容が理解できるのかしら…とドキドキしていました。
けれど、今回は慶応大学教授の森田先生(ロボット工学)&助手のみなさんが参加して、「ロボット工学に文楽人形の表現を応用できないか」などの目的による文楽を科学的アプローチから研究解明…と言うような内容のレクチャーで、演目に詳しくない私もついていけました。良かった。
発表はすごーく面白かった!!勘弥さんが研究にご協力、内部にセンサを入れモーションピクチャを出せる、微少の動きも記録できるようにしてある文楽人形を新たに作り(幾らかかるんでしょう〜?)データを取っているそう。
会場で実際そのお人形を動かして見せてもらったり、学会発表ようのVTRを説明付きで(簡単なところだけですよ)教えてもらったりと大変興味深かったです。
VTRのBGMがGHOST IN THE SHELLだったのにちょっと吹いた(笑)
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