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2009年1月

横浜美術館「セザンヌ主義」展

会期終了が迫っていたので、あわてて横浜へ。寒かった…
えらい昔…まだランドマークのエレベータが4階までしか動いていない頃、20ウン階のオフィスまで自力で通勤ということをしていました。その頃は周りのビルは蒲鉾形のインターコンチネンタルホテルしかなく荒涼としていたのに、現在の桜木町のなんたる変容!お洒落です。どこもかしこも。
桜木町の駅から横浜美術館までいくのも、ショッピングモールを横切っていくのであまり距離を感じさせません。気分も浮き立つ感じ。
それでもって「セザンヌ主義」展ですが、とにかく作品数が多く、セザンヌの作品、そしてその影響をうけた内外の作家作品をピンポイントの解説付きで展示してあり、楽しめました。ただセザンヌ一人を拠点として考えるのは些か乱暴なような気がします。
その影響をうけたであろう画家達の中に、佐伯祐三の「自画像」がありました。
何枚か彼の自画像は目にしたことはありましたけどコレは初めて!
たしかにセザンヌ調に描かれていて、よく知られている暗い色調のものとは全く違い、彼の変遷にも心を馳せました。
彼のこの時代の絵を他にもみたいなぁー。
余談ですがその自画像、要潤に似ていました☆
さらに余談ですが大和田獏さんがお一人で鑑賞に来てらっしゃいました。格好良かった☆☆
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千葉市美術館 岡山県立美術館所蔵 雪舟と水墨画

父がどうしても行きたい、と言うので母とともにノーマークだった千葉市美術館へ。
母の身体が不自由なので、当初不安がありましたがバリアフリーも徹底していましたし、職員の方々の対応も暖かいものでとても良かったです。
正直、私は雪舟その他お弟子さんらの水墨画に、あまり興味を持ちませんでしたけれど、宮本武蔵直筆書画や一休宗純のものがあったりと、バラエティに富んだ展示でした。
また常設展の版画が面白かったです!大収穫と行っても良いほど。展示の仕方も別配色で同じ版を刷ったものを並べて展示したり、流派ごとに特色を出してみたり、非常に楽しめました。お奨めです。

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あけましておめでとうございます

2009年! ついこないだ「ミレニアム!!」なんて騒いでいたと思ったらもう2009年…
年とともに時間が加速度を増して進行中。ビックリですよ。
年末は海外組の友人達が続々帰国、懐かしさとともに飲んだり食べたり。
年明けも友人がうちに年越しで遊びに来てくれたり、賑やかなお休みでした。
このままこの一年が、楽しく賑やかな年になって欲しいと思います。
そして私の周りの人も、そのまた周りの人も良い年になりますように。

年末、落語をききに末広町まで行ってきました。
昔祖父がひたすら落語テープを聴いていたので、門前の小僧状態の私…寄席に行くのは初めて。
落語家さんは友人の知り合いで、鈴々舎馬るこ(れいれいしゃまるこ)さん。二つめだそうです。
月並みな感想ですが凄く楽しかった! 落語を聞いて涙したのは初めてです。やっぱり生は違うなぁ…ステキ。手ぬぐいをもらった☆081224_1401
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