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2008年12月

DOMANI・明日展2008 レセプション

「未来を担う美術家たち DOMANI・明日展2008 文化庁芸術家在外研修の成果」ですって。新美術館にてレセプション。
内覧会より一般公開が早いのは、年末年始休の会期調整かしら?
菱山裕子氏、舟越桂氏目当てで行ったのだけど、他の方もさすが国に見込まれただけあって(嫌みじゃないですよ)惹かれるもの多数でした。その中でもお二人はダントツ〜!舟越桂は先日の庭園美術館出品作だったので少し残念ですが再会を喜ぶことにして、菱山裕子の大物を堪能。彼女の作品は和光や銀座のブティックディスプレイなどでちらほら見ていましたが、大きいものは美術館ならではですね。迫力がありました。
と、楽しんだのですが全体に熱さ、生命感みたいなものが希薄だったような気がします(開発好明氏以外)若さとイコールのものかもしれません。

ワインでほろ酔いになったところで、ミッドタウンのライトアップを見に寄り道。
ライトアップよりも東京タワーがよく見えて嬉しかった。
なんで東京タワーって見るたびに嬉しくなるんだろう。
バカだから?ノスタルジック?081216_1710
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近美 小松誠―デザイン+ユーモア―

小雨がちらつく中、竹橋の近美へ「小松誠―デザイン+ユーモア―」を観に行ってきました。
この方の花器は凄く気になっていたので、終わる前に行けて良かった。
この人の作るものはユーモアがあって好き。枯れ木をかたどった陶器の瓶がまるでにょろにょろのように並んで「花咲じじい(題名)」とか…瓶に花をさせばまさにその通り。「その先」のビジョンを見せてくれる器なんてそう無いです。ほかのものも「え?」と驚き、そして思わず微笑んでしまうもの多数でした。
写真は2つとも陶器!Exhb_133
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