与那城敬 声楽Ⅳ
バリトンのホープ、与那城さんのサロンコンサートへ。
もう聞くたびに良くなってます。声量も、表現も。本当に彼が伸びているのか、私の好き度が勝手にあがっているのかは分かりませんが。
最後アンコールのドンカルロ:ロドリーゴのアリア(O Carlo, ascolta, la madre t'aspetta たぶん?)
これから彼は死んでしまう、これからの行く末を友にたくしながら…と云うような内容ですが、情感たっぷりで聴き応えあり。やっぱり彼は激しく叙情的なものが得意なような気がします。
今回は抜粋だったので、フルでいつか聴いてみたいです。
近日、横須賀芸術劇場開館15周年記念オペラ「タンクレーディとクロリンダの戦い」「ダイドーとイニーアス」でイニーアス役で出演。行かねば。
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