江戸切子
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サントリー美術館と新美術館が同時にピカソ展を開催。サントリーは招待券をくれないので行ったことがなく(←セコッ)入ってみたいな…と思っていたところ、今回の新美術館のピカソ展招待状はサントリーも入れるらしい!やったー!
なんて喜んだのはつかの間、招待状を紛失。馬鹿すぎる。
結局、国立系美術館共通パス(何でか持ってます)で新美術館の方のピカソ展に行きました。
一通り彼の変遷をたどれる(〜の時代、というように一時期ではない)量の作品が展示してあって、それがもうひと美術館分あるなんてすごい数です。もしかして本場のピカソ館は空っぽ?
あまり新しい感動はなかったけど、これだけ集まるのはあまりないと思うので見ておくのはイイかも。
一番好きな青の時代の「自画像」はサントリーの方にあるみたい…やっぱり行くかな…
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デンマークを代表する作家、ハンマースホイ。
全然知らなかったです。
名前の読み方も分からなかったし。
ポスターを見る限りワイエスみたいな写実で繊細な絵なのかな?なんて気軽に観に行ったら、なんて云えばいいのか…すごく気持ちも視界も異世界に連れて行かれました。
こんな感じ、初めてです。
観覧者に強く訴えるモチーフもなく、人物画も視線を向けません。
色彩もモノトーンに近く、しかし暗いわけではない…「暗さ」という強さも出していません。
耳に詰め物をして曇天の雪景色を見ているような。
ただ静かに生活している人をのぞき見ているような、自分に意味がないような気持ちになりました。
芸術が人に感動をもたらすものという定義をとりあえずするならば、たしかに私は何か動かされました。熱いものではないけれど…そして結構彼の絵を気に入っている私に驚きました。
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バリトンのホープ、与那城さんのサロンコンサートへ。
もう聞くたびに良くなってます。声量も、表現も。本当に彼が伸びているのか、私の好き度が勝手にあがっているのかは分かりませんが。
最後アンコールのドンカルロ:ロドリーゴのアリア(O Carlo, ascolta, la madre t'aspetta たぶん?)
これから彼は死んでしまう、これからの行く末を友にたくしながら…と云うような内容ですが、情感たっぷりで聴き応えあり。やっぱり彼は激しく叙情的なものが得意なような気がします。
今回は抜粋だったので、フルでいつか聴いてみたいです。
近日、横須賀芸術劇場開館15周年記念オペラ「タンクレーディとクロリンダの戦い」「ダイドーとイニーアス」でイニーアス役で出演。行かねば。
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