« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

人形浄瑠璃文楽 明治神宮

急に都合がつかなくなった文楽好き知人にチケットを譲ってもらい”国際交流の夕べ”人形浄瑠璃文楽に行ってきました。
タナボタです。
演目は『二人三番叟』と『「本朝廿四孝」奥庭狐火の段』。
これはフランス公演で披露されたもので、あまり内容や文楽的な基礎(私も知りません)に暗くても楽しめる、動きや表現が分かりやすいものでした。
両方の演目とも華やかでダイナミック!
これにはおフランスの方々もうっとりでしょう…素敵でした。実際フランスでは文楽は有名なんですって。
日仏交流150周年を記念し、フランス食品振興会からボルドー ワインのご紹介なんてものもプログラムに含まれており、最初の乾杯では姫人形もワインを召し上がってました。
その可愛いことと言ったら!
はにかみ、微笑む仕草に眼福でしたー。でも壇上での乾杯のあと、公演が終わるまで観客はワインはお預け…うーん…
081027_1731

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青山学院大学聖歌隊

ここ一ヶ月思い悩むことが多かったので、ここは教会音楽でも聴いて救われよう…(←むっちゃ他力本願)と青山学院のチャペルコンサートへ行ってきました。学生さんのアマコラールでしたが、Dominicus Messe, KV66(モーツアルト)を歌いきって感心しきり。しかし、小さい頃いやいや通っていた日曜学校で「神様は越えられない試練を人に与えることはない(だからお前はガンバレ?)」と神父さまが仰ったとき「自分の兄は幼くしてなくなりました、これも越えられない試練ではないのですか?」と私が訊いたところ、「それはあなたの試練であり、あなたの兄のものではない」と返され、いやーな気持ちになったのを思いだし、ふたたびイヤな気持ちに。神父さまって屁理屈が達者でなくては出来ない仕事だとおもう。
青山学院のすぐ近くに「日本で一番美味しいケーキ:イスパハン」のピエールエルメがあります。
某有名漫画家も漫画のなかでそう言ってました。
いや本当に美味しいです。そして誇張ではなく、一口食べると口や鼻腔からなんともいえないバラの香りが立ち上ります。妖精になった気持ち?(なったことも、なる予定もありませんが)

Img_2180_2

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »