人形浄瑠璃文楽 明治神宮
急に都合がつかなくなった文楽好き知人にチケットを譲ってもらい”国際交流の夕べ”人形浄瑠璃文楽に行ってきました。
タナボタです。
演目は『二人三番叟』と『「本朝廿四孝」奥庭狐火の段』。
これはフランス公演で披露されたもので、あまり内容や文楽的な基礎(私も知りません)に暗くても楽しめる、動きや表現が分かりやすいものでした。
両方の演目とも華やかでダイナミック!
これにはおフランスの方々もうっとりでしょう…素敵でした。実際フランスでは文楽は有名なんですって。
日仏交流150周年を記念し、フランス食品振興会からボルドー ワインのご紹介なんてものもプログラムに含まれており、最初の乾杯では姫人形もワインを召し上がってました。
その可愛いことと言ったら!
はにかみ、微笑む仕草に眼福でしたー。でも壇上での乾杯のあと、公演が終わるまで観客はワインはお預け…うーん…

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