ゴーギャン展

近美でゴーギャン展の内覧会へ。夕方からだったので寸前までお仕事していたら、だいぶ押してしまい慌てて向かう。会場に向かう前に駅で美術系出版社の編集者(美人)にばったり会うと彼女はプレス入場で早くから入場していたとのこと。「凄い人ですよ〜」と脅され、おっかなびっくり行ってみると、本当に凄い人が入り口にあふれかえって芋洗い状態…内覧でこれだったら一般公開はどうなっちゃうんでしょうかね…?
とはいえ、見たかった《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》は堪能できたし(やっぱり印刷物と印象が全くちがう!)彼の残した文章が効果的に展示にも使われていたりして、とても良質な展覧会になってます。カタログも学芸員の主観(たわごとともいう)に満ちたものではでなく、一般に歩み寄ったものになってて良いですね。オススメです。
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文楽の夕べ

東銀座の知り合いのBarが惜しまれつつも閉じることになり、最後に記念として(?)勘弥さんによるミニ文楽講演+パーティが催されました。
そこで久松のお人形の左手を持たせて貰いました!
さらに少し演目もやらせて貰ったり。凄く綺麗なお人形が自分の加減で動く…なんか感無量になってしまいました。
文字通り目の前で芸術の粋を見せていただけて、その後も演者さんらとお話など出来て特別な夜になりました…

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手湿疹

ここのところ、手湿疹に悩まされ一時は痛くて箸も持てない様に。
皮膚科で強めのステロイド軟膏を処方され、ビビリながらも塗るが効果なく、
再度皮膚科に陳情したところ、先生が難しいお顔をしながら
「これは凄く強い薬です…一週間分しか出しません…絶対一週間後来院してくださいね…」
と、さらに強い飲み薬を処方されました。
結果、劇的に効きました!!(抗いがたい眠気に襲われますが)こんなん効くなら早く出してよぅ。これであとちょっとの忙しい春のブライダルシーズンを乗り越えられます。
薬について調べてみたところ、「自己免疫ブロッカー」というカテゴリーのお薬。
気がついてみれば花粉症などのアレルギー症状も併せてピタッと収まっています。
すると、この湿疹って自分で勝手に作り出してるっとこと?止めてよね!→自分
幼い頃からアレルギーには悩まされていましたが、このタイプは初めて。
一時のことだと良いなぁ…

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文楽サロン

NPO文楽座主催によるイベント、「サロン・ド・ブンラクザ」に友人に誘われて参加。
メインは人形使い、吉田勘弥さん。いつもは人形の影で見えないけど、凄いカッコイイ色気のある男性でした。芸事に従事する方は色気のある方が多いですね。
数回文楽を観ただけの私がいきなりサロンなんて行って、内容が理解できるのかしら…とドキドキしていました。
けれど、今回は慶応大学教授の森田先生(ロボット工学)&助手のみなさんが参加して、「ロボット工学に文楽人形の表現を応用できないか」などの目的による文楽を科学的アプローチから研究解明…と言うような内容のレクチャーで、演目に詳しくない私もついていけました。良かった。
発表はすごーく面白かった!!勘弥さんが研究にご協力、内部にセンサを入れモーションピクチャを出せる、微少の動きも記録できるようにしてある文楽人形を新たに作り(幾らかかるんでしょう〜?)データを取っているそう。
会場で実際そのお人形を動かして見せてもらったり、学会発表ようのVTRを説明付きで(簡単なところだけですよ)教えてもらったりと大変興味深かったです。
VTRのBGMがGHOST IN THE SHELLだったのにちょっと吹いた(笑)Sbca0012

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江戸切子 透明皿

ちょっと前に仕上がった透明皿2枚です。
初のお皿…磨きやさんにピカピカにしてもらって
こんなに綺麗に光るんだー!と感激しているところです。
ビギナーなので透明。なぜなら裏側から切り込むので下書きの線が色がついていると見えにくいからです。
もっと研鑽して深い色の大物を作ってみたい←野望Img_6414_2
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エカテリーナ2世の四大ディナーセット」展 庭園美術館

仕事の間をぬい、友人と目黒庭園美術館の内覧会へ。
今回は「食器」。
ウィーンで一生分のボーンチャイナをみたつもりでいましたが、エカテリーナ2世と冠がつくのに誘われ鑑賞しに行きました。
エカテリーナ2世は世界史登場もさることながら、池田理代子の漫画にもなっていて、閉ざされたロシア(まだソ連とよばれていた)の中の激動に多感な学生時代、心を馳せたモンです。
あぁ、あの人が使っていたのか…なんて見て回って、勝手に知り合いモードでした。
詳しくその食器の使われた場所や機会を紹介してあり、前知識なしでも楽しめます。
眩しいばかりの新緑にかこまれた美術館で庭園を散策するもよし、オススメの展覧会です。Photo03_on_2

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ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち 内覧会

一足早く新美術館のルーブル展を観てきました。
子供が題材の作品が多いとのことで、内覧会にもお子様連れがちらほら。
展示も少し低めに設定してあり、お子さんと楽しめるようになっています。
博物館要素が多く、紀元前1500年以上まえのおもちゃ(推定)や子供のミイラが興味深い解説とともに並んでいる、かとおもえばキューピッドとして描かれた宗教画の中の子供なんてコーナーもあり、多様で楽しめました。
でも一番楽しめたのはオーディオガイド!
なんとオヒョイさんがルーブル宮殿の執事という設定で解説してくれています。
萌。

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江戸切子

江戸切子もお皿を作り始めました。
写真の刃(ダイアモンドカッター)は比較的小さいものですが
直径25センチ〜3センチと様々な大きさがあります。
やっと回っている刃にビビラなくなりました←へたれ
これはクリスタルガラスのなので、仕上がったら磨きやさんに頼んでキラキラに磨いてもらいます。

あと5時間ぐらいで仕上がるかなぁ…

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サンドブラスト

ぼつぼつオリジナルを作り始めているサンドブラスト。
配偶者が日本酒にはまり始めたので、冷酒用に徳利とお猪口を彫ってみました。
金魚のつもりがたい焼きに…!?
鱗は一枚一枚彫るよりも、数枚づつやった方がガラスの濃淡をつけやすいようです。
ナミガラスなので光沢はあまり望めませんが、いずれクリスタルでやってみたいな。
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ルーブル美術館展

2/28日から西洋美術館にて開催。
その内覧会の招待状をいただいたのですが、ラブリー!!今回は特にフェミニン!
西洋美術館は国立にしては毎回個別にデザインして作っていて、美しいです。
(けっして他の国立美術館がちゃんとしていないわけではありません…決まった招待状フォームがあって、毎回それに統一している美術館が多いです。お金をかけない姿勢は評価に値します)
ルーブル展の前売り入場券宣伝キャラが叶姉妹と光浦さんだったので、今回はF2〜F3ターゲットなのかも。
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