オルセー美術館展2010

今日新美術館でのオルセー美術館展2010「ポスト印象派」内覧に
行ってきたのですが、凄く、凄く良かった〜
印象派周辺に絞っていえば、わたしが生まれてこの方行った美術展のどれよりも!
内覧にはオルセー美術館の館長さんやフランス大使などもいらしていて、サルコジ大統領からもメッセージがよせられて全面に協力体制な感じです。
でもこんなにいい絵が来ちゃって現地には何にも残らないのでは?とおもったら、オルセーは改修中で閉めてるんですって。
最近パリの他の美術館でも窃盗事件があって開店休業な様な感じだし、いま行ってもあんまり面白くないのね…なーんて行く用事もないのに心配しちゃった。

         

「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」

ニコラ・サルコジ フランス共和国大統領

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佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル 5/5

GWは配偶者が激務?激勉?中なので、わたしも黙々と仕事。
いい加減疲れてきて、晴天の空の元、人々は行楽してるのね…など妄想してややヤサグレていたところに、(ラッキーにも)このチケットを譲っていただけて東京文化会館にすっとんでいきました。
佐藤久成さん良いですよ!! 全身で演奏!全身で表現!
鑑賞している方つい熱くなってしまう、引き込む力…
おまけに小泉孝太郎似のイケメンです☆
まだまだお若いので、これからどう変わっていくのか楽しみ。
とくに彼のワーグナーは良いですね。
さすがドイツ大使館の後援を受けていることだけあるわん。

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建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション

先日友人とともに内覧会へ。
近美で建築なんて珍しい…と思っていたら20数年ぶりですって。
今回はいろいろ実験的な試みがされていて、美術館も若返ったなぁ、という感じです。
先日森美術館で好評だった「写真取り自由・投稿してください」スタイルも導入!良いことはすぐ取り入れる姿勢は素晴らしいです☆
建築展って大体模型や設計図を展示してあるだけが多い中で、エッセンスを凝縮して見せる(魅せる?)という形は、とても楽しめて建築を身近に感じる良い機会でした。
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草津

急に温泉に入りたくなり、ビュッと行ってきました。
桜が開花〜なんて東京はいっていたのに、
電車を降りるとそこは雪国…でした。寒かった! 
西の河原(広大な露天風呂)でも雪だるまを作りながら長時間はいっていました。
私は非常に植物園が好きで、旅先にあると入ってしまうのですが
温泉地にはその地熱(?)温水熱(?)を利用した熱帯植物園が良くありますよね。
草津でも行ってきました。
植物を見にいったのに動物の方が多かったような気がしましたが、カピバラが可愛かったのでよしとします。
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ポンペイ展

ボンバヘー、じゃない(失礼)ポンペイ展の内覧に行ってきました。
日本テレビが相当出張って、展覧会のテーマ曲やら特番やら作って頑張ってます。
開会式にもテーマ曲を作曲された溝口 肇 【チェリスト/作曲家】さん、明日特番のリポータの川原亜矢子さんがきて、ポンペイに行ったときの感想など繰り広げてましたが、そんなのはどうでも良いから早く展示会場に入れろという、来客の方々の視線にもめげず小一時間開会式があって見る前から疲れました。

展示は(あくまで博物的な展覧会でしたけれど)凄く楽しかった!
見物はお風呂!!! 日本の弥生時代にですよ、ポンペイではなんとボイラーがあって給湯システム(追い炊き可)が確立されていたとのこと。実際に当時使われていたお風呂がボイラーごと展示されていました。その他にも健闘士の身につけた脛当てだとか、彼らを描いた落書きだとか(当時彼らはご婦人たちの羨望の的だったとか)見ていて今そこに生の人の営みがあるような気持ちになりました。
パン屋さんも30件以上ポンペイの街にあったんですって。いまから2000年以上前の話です。
ポンペイというと一夜にして火山に葬られた悲劇の街という情報しかありませんでしたが、とても魅力的でぜひ一度訪れてみたいと思わされました。

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小野竹喬展

小野竹喬(おの ちっきょう)展内覧会へ、近美に父と行きました。
さすが色彩の日本画家…70代すぎてからの色の爆発は美しすぎて涙が出そうでした。
斬新な色遣いなのに、押しつけがましくない、静謐な画です。好きだー!
一緒に行った父は、「つまらん」の一言。しっかりカタログは貰っていたけど☆
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ヴァレンタイン

もはや恒例となった、配偶者による手作りお菓子ヴァレンタインディ。
今年はシフォンケーキでした。
美味しい!! 以前彼はこのケーキを失敗していいて、そのリベンジだとか。
すごいなぁ、同じ失敗は繰り返さないのね…
同じ失敗ばかり繰り返している私には、すこし眩しいケーキでした。
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Baba

お仕事を馬車馬の様にこなし、魅惑のティータイムです。
コレがあるから今日はがんばれた!
目の前のにんじん用のケーキはJean MILLETのババ(サバラン)です。
http://www.francais.co.jp/jean/
お菓子の中でサバランが一番好き☆(次点:ラスク)
コレはクリームも入っていなくてお酒が強く、凄い好み〜
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アルザス料理

ここのところ、休みがなかった配偶者が久しぶりにお休みだったので
私も午前中までに今抱えているお仕事を済ませ、近所のレストランへ。
アルザス料理 ブラッスリージョンティ 以前から気になっていたお店です。
程よい田舎ビストロって感じな佇まいで、料理も満足(フレンチと言うよりはドイツ料理に近いかも。実際アルザスはドイツに近いもんね)
とくにシュークルート!発酵させたキャベツの酸っぱい煮込みです。
ちなみに、以下Wikipediaから
英語ではサワークラウト、仏語ではシュークルート、オランダ語ではズールコール、ポーランド語ではキショナ・カプスタ。
北欧、東欧、ロシア、アメリカ合衆国、カナダ、中華人民共和国の北部などでもよく食べられている。1世紀には古代ローマで食べられていた記録があるが、現代のものは16世紀から18世紀にかけてヨーロッパに広く定着した。ビタミンCを含む保存食として、レモンなどの果実やジュースと並び、長い航海の壊血病予防食としても利用された。
また、かつては漬ける際に足でキャベツを踏んで水分を染み出させていたことから、太い足を意味する隠語も存在する。←最後でなんだと!?とむっとした私は負け犬です。
お店の名前にもなっているジョンティという白ワインを2人で一本頂いて、至福でした☆

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骨密度・William Kentridge展

骨密度を測ってもらった☆ 今は歩いているけど
過去10年の車どっぷり生活で骨は大丈夫なのか?!と心配でした。
骨密度は平均値で安心しましたが、体幹の筋肉が無さ過ぎで
「このままでは立っていられなくなりますよ」とまで言われた…
どんだけ〜
昨日からコアリズム(古!)やってます。
結構楽しい。

雪降る中、近美のWilliam Kentridge展の内覧に行く。
雪のせいかお客もパラパラ、お料理余りまくりで寒々しかった~
内容はビデオ作品が多かったので、人数少なかったのは見やすくて◎。
面白い内容だとは思ったけど、映像が多いのは疲れるね…
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あけましておめでとうございます

今年はおだやかな年末年始でした。
ここ数年思い悩むことが多く、もんもんとしていましたが
なにか吹っ切れたようで、すごく心が凪いでいます。 え?開き直り?

年末は複数の友人宅から歓待をうけ(その節はありがとうございました)
暖かい気持ちのまま新年を迎えることが出来ました。
近所の小さな神社に初詣、いつもは猫しかいないのに
お参りする人で一杯!お囃子鳴ってるし!
お屠蘇とお守り、福豆を貰い(無料です)その分心持ちお賽銭をはずんだり。
炊き出しのようにワイワイしていて、思わぬご近所交流が出来ました。

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丸の内

友人から絵の注文を受けたので、直接彼のオフィスまで納品に出かける。
丸の内のかっこいいタワーにお勤めなので、小者の私はビビリながらお伺いしました。
明るいうちにお会いしたのに、スタバで楽しく談笑していたらすっかり暗くなっていて(仕事は良かったのかしら?!)
帰りがけ、皇居のお堀がライトアップされていてビックリ!!
いいのー?皇居だよ? そんなことしていいのー?!と、どよめきながら帰路につきました。
東京駅周辺もステキでしたよ。
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ももんじや

シアトルから友人が帰国したので、ずっと気になっていた獣肉を専門に出してくれる料亭「ももんじや」へ行ってきました。
彼とは以前、バンフでバッファローとかエルクとかを一緒に食べたことがあるので、抵抗はないであろうとの判断でしたが、なんとお父様が猟をされていたとかで全然慣れておいででしたー。よかった。
私は内蔵は一切食べられないのですが、獣肉は鹿でもハトでもワニでも好きなのです☆
いやぁ、堪能いたしました!猪鍋から始まり鹿刺し、熊汁…至福です。
熊が一番好みでした。身体の内から熱くなる感じ?(カルニチンのせい?)が一晩中続いて冬にはぴったりです。オススメ!
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友人

急に電話があり、飲み会@新宿三丁目。
20年来の友人数人とそのパートナー&配偶者などなど。
私の美女友人の中でもピカイチな彼女が、良い彼氏を連れて居たので妙に安心する。
他の男友達は、なんと女優さんと結婚!彼女もとても気さくで気持ちの良い人でした。
ウフフ、私の美女縁(?)邁進中です。
メンバー中の独り者男友達に、私の大切な美女友達を紹介するかどうか悩み中☆

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大掃除

実家の大掃除を配偶者にも手伝って貰う。
もう両親とも老人なので、一緒にやろうとするのをいなすのが大変。
腰とか悪くされても困るし。それでも父はなんだかんだと庭掃除してました。

夜、すき焼きでささやかな打ち上げ。
クラシックの話題で盛り上がったのはいいものの、
父も配偶者もビオラパートだったので話に若干の偏りが…

母のすき焼き用卵が双子だった☆
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第九と皇帝 国際フォーラム

初めて東京国際フォーラム・ホールAに聴きに行きました。
もの凄い広いのね〜。
皇帝のピアノソロの音量が良い塩梅に絞られちゃって
ついウトウト… クラシックには向いてないんじゃないかなぁ、あのホール。
と、ホールのせいにしてみたり。
第九は合唱の人数が多かったので、まだ良かった。それでも不満。
ここ近年は都響の第九を越えるところはないように感じます。

イルミネーションが綺麗でした。
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DOMANI・明日展2009 新美術館

去年のこの展覧会に来ていた吉岡先生(http://www.reiko.cn/3_gallery/yoshioka/yoshioka.html)にあえるかな?と思って内覧会に行きましたが、今回彼はノータッチなようです。
つまらん。ついでに展覧会もつまらなかった。

友人を誘って待ち合わせしたのはいいものの、なんと私がミッドタウンとヒルズを言い間違えて伝えていたらしく、凄い彼女に迷惑をかけてしまいました。
子育て中の忙しい身なのに、あぁ申し訳ない〜深く反省。泥酔中に約束するのはやめよう!!
彼女はモデル風の佇まいで品があるひと。そんな彼女と展覧会後食事しただけでも収穫と思うことにする…
最近美女と会いまくってますね。何かのフラグかしら?!
Domani

呉 亜沙 《樹海》(部分)

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文楽 貴賓室!

ひょんなことから招待していただいた国立劇場小ホールの貴賓室。
開演までは御簾がさげられています。
やんごとない気分です…
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二松学舎大学シンポジウム

「21世紀の文学部と人文学を考える サブカルチャーの領域/文学の領域」というシンポジウムに興味半分で参加。テーマはライトノベル。
ライトノベルですよ!!とうとうこんな堅いところでも無視できなくなっているのでしょうか。
討論中に川端の文体が日本最高峰では?と言う話になり(賛否両論だとは思いますが)いま彼のレベルで書ける作家は(たぶんライトノベル領域の作家という意味で)調子の良いときの森博嗣だという発言があって、ただ驚きました。
彼はラノベ作家だったのか…

夜は恵比寿で先日とは違う美女と、スペイン料理で飲んだくれる。
雰囲気のあるカウンターで女2人、しっとり語らうはずが「お酒を飲んだ際の最低な経験」を声高に言い合ってました…

きっと周りの人に引かれてただろうなぁ☆

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横浜美術館その2

束芋鑑賞後、美女の友人と安っすいイタリアンで飲食。
感動した後の仲のいい人との語らいは、かえがたい時間ですね。
良い時間を過ごしました。

ミュージアムショップ横のカフェで面白いもの発見。
でかすぎる!
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